「羊ヶ丘展望台」と「北海道大学総合博物館」

「共通1DAYカード」なるフリーパスを買ったので、地下鉄で札幌市街地から南東方向にある福住駅まで行って、路線バスで羊ヶ丘展望台へ。展望台への入場料は、展望台への敷地の入り口で路線バスへ乗り込んできた施設の方に払うという、ちと変わった体験をしたりして…ついに到着。

ほぉ!これは札幌市内が一望出来ますな。札幌ドームも見えます!。そして…かの有名な「クラーク博士像」。

「少年よ、大志を抱け」

時代を超えて生き続けてきた言葉であるが…今再び我々に力を与える言葉になって欲しい。

 

そう言えば、稚内も含め雪景色をバックに写真を撮るのは大変だぁね。記念写真も含め、少なくとも+側に最低1段位は露出補正をしないと暗部が黒く潰れた出来上がりになってしまうのでご注意を。ちなみに上の写真は+2段です。ま、露出計は無視しているようなもんだね。

土産物コーナーでステッカーを買った後は、再び路線バス~地下鉄で札幌市街地へ。この後は、札幌駅の北側に位置する北海道大学構内見物です。

こちらは北海道大学構内にある「クラーク像」。大学構内はいたる所に雪が積み上げられていて、さすがは雪国の大学との印象です。ただ、観光客が散歩するには春先の雪解け後の方が良さそうですね。稚内に続き、またしても布靴がずぶ濡れ寸前でした…危ない危ない…。

「鈴木章」氏のノーベル化学賞受賞を祝う構内を散歩しながら「北海道大学総合博物館」へ。当初は外観だけ見物すればいいかなぁ?と思っていたが、結構な勢いで雪が降ってきたので真面目に見学を。

震災の関係で節電している為、館内がもの凄く暗いのが難点ではありましたが…自然科学系の展示が豊富な面白い博物館でした。こちらは深海の水圧で小さくなった発泡スチロール製のカップヌードルの器。麺も一緒に縮小出来れば、雰囲気的にはカロリーも1/5位かなぁ?(笑)

札幌の「基準重力点」などという激レアな物を見学した後は、順路の案内をしている熊さんがお出迎え。「2階へもどうぞ」とのこと。

こちらは地震のモニタ&緊急地震速報に関する解説&展示。東大の地震研究所とデータを共有しているらしく、リアルタイムで起きた余震も反映している。東北~北関東の海沿いは震源地を示す黒いプロットで真っ黒だ。

こちらの博物館は大学構内という事もあってか、希少性の薄い展示に関してはかなり無防備です。昨日「スーパー宗谷」にぶつかってしまった鹿さんは大丈夫だったんだろうか…

そんなこんなで一通り見学し終えた頃にはお昼を過ぎていた。お腹も空いたし…「学食」にでも行きますかね(笑)

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