日立市久慈浜方面 道路状況など

今日も微妙に早く仕事が終わったので、通行止めになっている国道245号を久慈浜方面へ歩いてみた。会社からも良く見える古房地公園内にある「日立灯台」は目立った損傷なし。「三代芳松の銅像」は土台部分からバラバラになってしまってました。漁業の復旧に目処が付いたらこちらも修復して欲しいところ。

冒頭の写真は国道245号沿いのすき家近くの歩道部分。この一帯は比較的新しいアスファルトと言うこともあってか各所でこんな風になってしまっている。国道245号自体も上下方向のうねりが激しく、何カ所かでボーリング作業中でした。(地下部分の状況確認だと思うな)

こちらは日立おさかなセンター。外観的には大きな損傷は無いみたいですが、この地域の全体的な地盤が沈下したのかも。おさかなセンターと駐車場との高さが明らかに変わってしまってます。営業再開の目処は、近隣の漁師の方の状況次第なんだろうなぁ。

こちらは大盛軒前。やはり水が来てますね。お店には人影があったので営業再開を待ちましょう。

この後はカインズホーム沿いの国道293号~国道6号と、散歩と呼ぶにはちと長めな距離を歩いて大みかへ。途中「らーめん千歳」と「喜楽亭食堂」は営業してました。国道6号は復旧工事の関係で片側交互通行になっていた為、派手に渋滞中。しばらくの間はこの調子なんだろうなぁ…。

ま、色々な場所が着実に復旧しているのは確かなので、腹をくくって全面復旧を待ちましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。