「陸の孤島 会津若松駅の写真展」編

10時30分頃出発するはずだった郡山行きの臨時列車は…結局12時8分に会津若松駅を出発する事になるんだが。

実質的に駅に缶詰になった我々が出来る事はというと、お土産を買うか電車の写真を撮る位しか無い訳でして…会津若松駅で『にわか「撮り鉄」』が俺も含めて大量発生中(笑)

そんな訳で…発車時刻までは「鉄道写真初心者」の作品?をご覧下さい(爆)

 

~ 会津若松駅の電車達 ~

「719系(あかべぇ)」 (G1 NFD24mm)

電車を撮るのに格好いい構図として素人ながら思いついて撮ったのがこの一枚。719系という列車と郡山と新津の表示を入れると格好いいと思ったんだが…これじゃぁ駄目かなぁ?正直勉強不足で分からない…(汗)

 

「雪に埋もれた719系」 (G1 NFD24mm)

こちらは同じ電車の連結器周辺。これって…動けるようになるんだろうか?素人ながら無理な気がするんだが…

 

「会津若松駅 ホームの風景」 (G1 NFD24mm)

こちらは風景として撮ったつもりの会津若松駅ホーム。この圧倒的なまでの積雪量!これからの俺の人生の中で出会える機会はそうそうないだろう…

 「折りたたみ式ドア」 (G1 NFD24mm)

この「内側にバタンと閉まる」ドア、凄く懐かしいです!「ブルートレイン富士」で大分に来ていた時は、大荷物を持って降りる準備をしている親のそばで、この窓越しに猿で有名な高崎山を眺めていた気がします。今回は窓の向こうに「あかべこ」。

こんな感じに誰しもがぶらぶらと写真を撮っている会津若松駅に、「救いの神」は何の前触れもなくやってきたのであった。。。

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