Windows8.1のインストールで大いにハマる

ちと昔話になってしまうんだが、個人的備忘録という意味も含めて。

2月中旬から3月末までタフな出張で大いにハマっていた→4月からは普通になるって事が事前に判明していた事もあって、ネットで出物を探していた。結果…

お手頃価格なメーカー再生品PCを3台程購入(数は多いがトータル10万円以下)

4月最初の週末は秋葉原に繰り出して3TBのHDD4台、500GBのSSD1台、ReadyNAS_102にnasneに無線LAN11ac対応中継器やら無線アクセスポイントを残業代と引き替えに大人買い。

導入時の問題としては無線LAN11ac対応中継器(ELECOMのWRC-733FEBK-R)とNTTのフレッツ光のモデムPR-500KIでちと発生。

PR-500KIにはSC-40NE「2」(このまんまの表記が正式な型番らしい)って言う無線LANカードが刺さっているんだが、この無線LANカード…

5GHz帯非対応じゃねぇかよっ!(涙)

何だよ!ギガフレッツとか言ってるんなら最初っから5GHz帯に対応しとけよっ!とブーたれた後、PR-500KIの仕様書を良く見たら…

そもそも本体自体が5GHz帯対応じゃねぇかよっ!(喜)

何だよこの訳の分からない作りは…と思いつつ、無線LAN中継器のWRC-733FEBK-Rをセットアップ開始。2.4GHz帯でまずはセットアップして、5GHz帯に移行する作りらしい。

2.4GHz帯のセットアップ…問題無く終了。

5GHz帯への移行…これが何度やっても成功せず。あれこれ試した結果、PR-500KIのWPSボタンで無線LANの設定をお気楽極楽に出来るのは2.4GHz帯だけっぽい。PR-500KIのコントロール画面(通常192.168.1.1とか)で出てくる「無線LAN設定」→「無線LAN簡単セットアップ」→「5GHz」で接続完了…ふぅ。

nasneの接続はアンテナ線の繋ぎ用に同軸ケーブルを加工したりしたのがちと面倒だったりしたが、導入自体に問題は無し。

一番不安だったReadyNAS_102の導入は、ReadyNAS_102に3TBのHDDを突っ込んで電源入れてLANに繋いでReadyNAS RAIDarとかいうソフトで認識した後はIPアドレスの設定とかも不要(PR-500KIのDHCPが自動割り当て)で無事に我が家のネットワーク入り。

雰囲気的には組み込み系なXPortとかと似てますねこれ(感動)

まぁ大半は問題無く(問題は有ったが…)導入出来たんだが、ちとハマったのがWindows8.1 Proの導入。

 

【メインマシンへのWindows8.1 Proインストール1回目編】

ターゲットは500GBのSSD。HDDは外して(間違えてHDDにインストールすると悲しいので)USBメモリからクリーンインストール。インストールも無事終わり、メーラーやらofficeやら秀丸やら何やらの設定が終わった後…ふと「Windows Media Center」のライセンス持っていたよな。素のWindows8.1だとDVDを見られないらしいし、入れとくか?と言う訳で「Windows Media Center」をダウンロード&インストール。

結果、電話認証で(古いPCからライセンス移行したので)OKになったばかりのWindows8.1 Proに「認証して下さい!」とか表示されるようになったのでまたMicrosoftの電話サポートに電話。

 

俺 「あの、以前頂いたWindows Media Centerのライセンス認証がうまく行かないのですが…」

サポートの方「申し訳ございませんが、Windows Media Centerのライセンスは一台のPCに対してのみとなっております…」

俺 「…なる程…分かりました」

(瞬殺)

要するにWindows8.1 Proを最初に入れたPCに対してだけ期間限定&無料で「Windows Media Center」のライセンスを配ったって事だ。なるほどね。俺はそこいら辺は物分かりいいのよ…カタカタ…

Windows Media Center…アンインストール出来ねぇじゃん…(再インストール確定)

 【メインマシンへのWindows8.1 Proインストール2回目編】

 Windows Media Centerをアンインストール出来ないので再びWindows8.1 Proをクリーンインストール。メーラーやらofficeやら秀丸やら何やらの設定が終わった後で3TBのHDDを接続。その後色々設定を進めながらふと「ディスクの管理」の画面を見てみると…(当時の画面キャプチャが無いので直筆解説で)

説明何と!上のような信じられない状況に!(要説明)

何と説明すればいいのか…そもそもOSインストール時にSSDを繋いでいたのはSATAの2CHだけ。OSインストール後にHDDを繋いだのはSATAの1CH。何故かMBRがCドライブになったHDDに存在し、SSDがデータドライブのような構成になってはいるが、Windows8.1の本体はDドライブに存在して高速アクセスを発揮中…

何なんだこの「SSDとHDDのニコイチ状態はっ!」(再インストール確定)

しかも700GB位、どうやっても認識しない…何だこれ……はっ!

2TBの壁…(越えろ)

 

【メインマシンへのWindows8.1 Proインストール3回目編】

そもそも論として、2TBの壁を越える為にはMBRでは無くGPT方式でインストールしなければならない。イコールでは無いが、要するにUEFIモードでインストールしなければならない訳だ。理屈が分かれば現象の判断も速い。

最初のインストール画面では最初のパーティション画面で700GB位の無効領域が発生。これは失敗だ。

その後、強制UEFIモードで起動(BIOSの設定)してもパーティションが切り直せないので、起動Diskを作ってdos窓で「diskpart clean」を実行したら本来のパーティションに設定出来た。

こういう面倒な事を未だにやらせるパソコン業界は嫌いです(マジ)

こうしてようやく、500GBのSSD+3TBのデータHDDを搭載したメインPCが動き出したのでありました。めでたしめでたし。

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