鹿島サッカースタジアムで試合を初観戦(いばらきサッカーフェスティバル2011)

冒頭の写真は、鹿島アントラーズの守護神「曽ヶ端選手」が非常に難しいコースに放たれたシュートに反応した瞬間を、G1と500mmのレフレックス・レンズの組み合わせ(35mmのフィルムカメラ換算で1000mm相当の画角)で捉えた1枚。シャッターを切った瞬間…俺は…確かな手応えを感じた。

曽ヶ端選手の反応力と、俺のスポーツ写真を撮る才能とが見事にコラボした1枚と言えるでしょう。

(注)スミマセン…上の文章、相当に「嘘」が混じってますので、くれぐれも真に受けないで下さい…(爆)

今日は、会社のサッカー好きな「ラーメン同好会のJ2所属」な方に「いばらきサッカーフェスティバル2011」という鹿島サッカースタジアムで行われる試合(鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック)に連れて来てもらいました。

自分の父親の定年をきっかけに両親が鹿嶋(スタジアム隣駅の「荒野台」)に住み始めた事から「鹿嶋(そして茨城県)」との付き合いが10年程前から始まったにも関わらず、どういう訳か「鹿島サッカースタジアム」でサッカーの応援を実際にする事無く今日まできてました。

ところが、様々な経緯から「会社のラーメン同好会のJ2所属」な方と話す機会が増えた事で「鹿島サッカースタジアム」の存在を意識するようになりまして…今回ついに観戦する運びとなりました。そんなこんなでサッカー界の師匠(F・マリノスの熱狂的なサポーター)はブログとか言うものをやってらっしゃったりしますので…リンクを紹介させて頂きます。「のぐ」さん主催のブログはこちら「のぐぶろぐ~」です。

そんなこんなで背景的なものはともかく…冒頭の写真に話を戻します…

冒頭の写真は「曽ヶ端選手」のウォームアップ風景を、G1と500mmのレフレックス・レンズの組み合わせ(35mmのフィルムカメラ換算で1000mm相当の画角)で試しに手持ちで撮った1枚です。写真屋的には「ISO800で1/1300」なら十分に止まる事が分かりましたが…この画角で撮影を待ち受けていたら「サッカー観戦」が全く出来ないので、直ちにレンズを変更です(汗)

サッカー観戦歴の長い「のぐ」さんが「観るのが初めてなら…ここら辺かな?」と奨めて下さった席は、確かに絶妙な場所でした。全体が見えるだけでなく、ライン際の攻防になった時には目の前に選手達がっ!

「500mm」を早々に諦めた俺は…「TAMRON SP 90mm」一本で前後半を乗り切りました。撮ってみて感じたのは…「風景写真野郎」の「単焦点至上主義」なんて…スポーツ写真家にしてみりゃ単なる「バカ」なんだろうと言う事かな(汗)ズームレンズ必須だよ。今更言うべき事では無いが…(汗)

そりゃまぁそうと、撮影中の「ドリブル」で「フェイント」をかけられると…

…当然だが…「俺の」ファインダーからも消えるんだよねぇ…(爆)

試合自体は「3-0」で鹿島アントラーズが勝利。ホームゲームの鹿島サッカースタジアムで選手達を迎えるサポーターの皆さんの応援ぶりが素敵だった(喜)

今年のリーグ戦、期待してまっせ!(今期は応援に行こうかなぁ…)

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