【新横浜ラーメン博物館】 岡山・笠岡 中華そば坂本 「中華そば」

今日は横浜の中華街に行くので朝一の特急を予約してはいたものの、朝起きたら風邪をひきそうな体調だったのでちと心配になり昼頃まで寝まして…結局昼過ぎの特急の自由席で上野へ向かう事に。

当初は東京駅で六厘舎TOKYOの朝つけ麺でも食べようかと企んでいた訳ですが…東海道線で横浜へ着いた時には昼の2時を廻っていたのでもしかして「吉村屋」が空いているんではないかと行ってみたところ…座って待つ部分だけでは飽きたらず、大行列まで出来ているではあ~りませんかっ(汗)

多少明るいうちに中華街を散歩したかった事もあり吉村屋は諦めまして…横浜駅で根岸線を待っていたら、横浜線の快速八王子行きがやってきた。そう言えばこれに乗ると新横浜に行けるんだよねぇ…と言う事で、5年ぶり?位に急遽「新横浜ラーメン博物館」へ行く事に。

少々道を間違えたりしつつ辿り着いたラーメン博物館は、昔と変わらぬ「昔の雰囲気」な空間ですな(喜)一杯目は以前から気になっていた「岡山・笠岡 中華そば坂本」へ。

個人的に笠岡と言う場所には縁がありまして、笠岡市のすぐそばの鴨方市の小学校が自分の母校だったりする関係もありカブトガニで有名な笠岡には親近感を持ってます。もちろん自分の小学生時代がグルメな訳は当然無いので、笠岡に独特なラーメンが有るなんて事は全く知りもしませんでしたが。

そんなこんなで一番基本であろう「中華そば」の食券を買ってカウンター席へ。時間的に昼飯時では無いのでどのお店もさほど待ちは出来ていませんで、こちらのお店もさほど待つことなく注文の一杯が到着です。ほぉ…これが笠岡のラーメンですか…結構濃いめな醤油スープってな見た目ですが…それではスープから頂きま~す!

くはぁっ!こいつは濃いぞっ!醤油じゃない部分で(驚)

スープは鶏ガラだけで出来ているそうなんですが、とにかく旨みが濃いです。どこかで食べた一杯もこんな雰囲気だったなぁ…と記憶を辿ると…確か喜多方の「まこと食堂」のスープも色こそ違えど同じような濃さを感じたような。いやぁ…これは旨いですよ。麺は細麺のやや黄色味がかったストレート麺。そんなに急いで食べたつもりは無いですが、最後まで麺が伸びる印象は無かったです。具はシンプルながらも特徴的でして、斜めに切られたネギにメンマ、軟骨的な歯応えを感じる鶏のチャーシュー(細切れ?)です。斜めに切られた細いネギをラーメンで目にする事が普段無い事もあり、とっても目を引くのと、鶏のチャーシューの歯応えはラーメンとしては未体験の食感でした。

量的には普通なんですが、とにかく旨みの濃さがあるので重く感じる&もう一杯行きたい事もありスープは残そうと思ったりもしましたが…結局残す気分になれずに飲み干してしまいました(笑)

いやぁ旨かった!こりゃツーリングで是非現地でも頂きたいですな。ご馳走様でしたっ!次は笠岡で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください