【日立市】 浜の宮食堂 「タンメン」

        ~店構え写真撮り忘れ~

かなり久々に、どこかに出掛けようと思わなかった週末がやってきた。

いや、行こうと思ったりもしたんだが…ここ数日やたらと寒い&毎日真っ黒い雲が周期的にやってきて、雨やら雪やらを降らせているんでバイクで出掛けるのが億劫になっている&電車で横浜中華街の旧正月見物に行こうかとも思ったが、中華街の旧正月は2月3日以降に色々と盛り上がるようなので来週行こうかなぁってなところかな。サーバ移行作業が上手く行った事による「燃え尽き症候群」とかの可能性は…

ありません…そもそも真面目にやってねぇし…(爆)

そんな訳で普通に起きて家で読書なんぞをした後は、どこか近場で体に良さそうな温かい何かを頂けそうな店を思い浮かべるんだが…「大盛軒」は健康と言うより「ドーピング」の範疇にある気がするので今日はパス(笑)

鉾田の「日和り」のたんめんなんてピッタリな気がするが…あそこまで行ったら結局また宇都宮までとか行っちゃいそうな気がするのでこれまた回避。

考えるのが面倒なんでシチューでも作るかぁ?とも思ったが…浜の宮食堂にも野菜たっぷりの「タンメン」がある事を思い出した。今日は浜の宮食堂でタンメンを食べた後でSTM32(Cortex-M3)の入門書でも買ってきて開発環境整備でもする事にしますかね。時計を見ると…おおっ!浜の宮食堂の開店時刻頃に着けそうな時間ではないですかっ(喜)そんな訳でいつものようにボロバイクに乗って、国道6号バイパス「浜の宮らせん橋」近くにあります浜の宮食堂へGo!

ちょっとばかり寒かったものの、お店の前の駐車場へ無事到着。腕時計を見ると開店時間の11時ちょい過ぎ。駐車場の隅っこにバイクを突っ込んで暖簾をくぐると先のお客さんは無し。おっ、個人的には珍しく一番客の様ですな(喜)それではピンポイントに「タンメン」狙いで来てますんで「タンメン」を注文で~す。

店内のTVを見ながら少々待ちまして…こちらのお店の「中華そば」の端整な見た目だけを知っている方は誰もが驚く見た目の「タンメン」が到着で~す(喜)この写真だけを見たら、普通「ドカ盛り」系のお店だと思うでしょうな(笑)それではスープから頂きま~す!

う~む、お店の軸である醤油路線とは全く違いますが、塩ベースで相変わらず旨いっ!

「日和り」の「たんめん」はチャンポンベース、「浜の宮食堂」の「タンメン」は塩ベースなので、スープの色以上に味わいが違いますな。こりゃ先に言ってしましますが…どちらも甲乙付けがたい存在です。

そして両者で全く異なる麺はと言いますと、こちらは「これって博多ラーメン?」と聞きたくなる程の縮れ細麺。これは全部のメニューかどうかは分かりませんがこのお店の麺の特徴です。ただし、時間と共に…「縮れ細麺」→「細麺」→「やや細麺」と、まるでポケモンのように進化します(笑)ま、要するに麺が伸びるんです。

とにかく麺が伸びやすいので「ジロリアン」なら上下ひっくり返したくなる局面だとは思いますが…私には無理です。上の野菜は箸で掴めるものの、下の麺は箸で掴むと切れてしまう細さなので空回りしてしまいますので(汗)

ひっくり返すのが無理となったら、上の野菜を攻略しつつ下の麺をパクつくしかありません。そんなこんなで具へと行きますと…あまりに種類が大量で解説にならない気もしますが…一応解説?を。ドンブリ上の具材はキャベツ・モヤシ・ニンジン・ホウレン草・インゲン・ホタテ・キクラゲ・小さなエビ・白ゴマってな感じでしょうか白ゴマも結構多いですが、コショウっ気?も結構強めですな。感覚的には麺以上の「具」&「スープ」を食べ尽くしまして…ご馳走様っ!

いやぁ…これはやっぱり中華そばの時の印象とは全く異なる一杯ですなぁ。ご馳走様でしたっ!また伺いますっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。