【東京都アメ横】 みなとや 上野1号店 「特盛丼」

横浜を後にしてからは、毎度毎度の秋葉原へ。復活したばかりの歩行者天国を終了間際の5分間だけ堪能してジャンク屋巡り。しかしまぁ、秋葉原の歩行者天国は買い物客的にはやってた方がやっぱり動きやすいのは確かだね。

ジャンク屋では仕事上持っていた方が良さそうな雰囲気を感じているLANの「ダムHub」を探すも見つけられず…この前買った秋月ロジアナで色々なUSB機器の解析(特に最初のセットアップトランザクションを覗きたい)する為に必要な「USB1.1」のHUBもいざ探してみると見あたらず。まぁどちらも何で今さらそんなもん探してんの?ってな一品だからなぁ(汗)仕方ない。。。ヤフオクで探すか…

そんなこんなで毎度の事ながら散歩をしつつアメ横までやってきました。さすがに晩飯もラーメンにしたりするとどうにかなってしまいそうな気がしたので、アメ横に2店舗構えている「オープンカフェ的ドンブリ屋さん」の1号店で海鮮丼を頂く事に。

2号店一番人気の「特盛丼」を「1号店」で頼んでみたりと実はやっている事が訳分からなかったりしてるんですが、お店の方に注文するやいなやあっという間にやってきました。

ドンブリの内容はイカ・マグロ・サーモン・ネギトロ・イクラの5品が載って700円。驚きの低価格ってな訳ではありませんが、海岸沿いの観光地でこの手の一杯を食べると何故か1000円超えたりする事を考えると悪くは無いと思います。御飯は若干少なめですが、具はしっかりドンブリ表面を覆い隠す分量載ってますしね。わさび醤油をぶっかけてもちろん完食で~す。何だかんだ言っても築地市場近くのこの一帯は、結構魚が旨かったりしますよね。

ドンブリを食べた後はもちろんデザートな訳です。すぐそばの果物屋でカットフルーツの一本100円のパイナップルを計2本食べました(笑)デザートの後はもちろん甘い物な訳でして…若干炭水化物系の雰囲気漂う「アメ横焼き」を頂きました。

   

大判焼きの中に卵を丸々1個入れ、ソースにマヨネーズの鉄板の組み合わせと言った感じの1個200円の一品。お祭りとかで出ている「大阪焼き」と呼んだ方が分かりやすいかもしれないな。まぁ名前はともかくとして…こいつは旨いですっ!長野の上品さとは対極にあるこの通りの「おやき」とでも思って食べるのがいいのかも(笑)

このアメ横焼きを食べ終わった時ついに雨が降り始めまして…週末の横浜プチ旅行の全行程が終了です。そんなこんなで上野駅20時発の特急スーパーひたちで大甕へ戻ってきました。

いやぁ…いい週末だったなぁ…(喜)

【横浜市】 家系総本山 吉村家 「ラーメン+キャベツ+崩れ玉子(白玉)」

中華街の旧正月を堪能した後はいい塩梅に中途半端な時間なので空いているだろうと、昨日食べ損なった吉村家へ。少々待っただけですぐ店内へ入れまして、基本のラーメン&キャベツにたった「2円」の崩れ玉子を。1年前をこのブログで振り返ってみると…全く同じ注文をしているあたり、進歩がないというか何というか(汗)

呪文のようなやりとりでお客さんの好み(麺固め・味濃いめ・脂少なめとか)を凄まじいスピードでドンブリ上に仕上げていく様子は相変わらず。麺固めの皆さんのドンブリが完成した後、麺普通の俺の一杯が到着です。キャベツの量が減った気がするもののそんな事はお構いなしに、まずはスープから頂きま~す!

う~ん、やっぱり真面目に作ってるお店のラーメンは旨いっ!(喜)

前回は結構淡泊な印象を受けたスープだが、今回は濃さ・塩気共々ちょうどいい印象でして、おまけに程良くクリーミー。この店の凄さがここにきてようやく分かってきたような気分になってきている「違いのわからない男」なのであります(笑)

麺は中太のほぼストレート麺でそんなに特徴的では無い印象だが「食べたぁ~」ってな気分になるのは、やや弾力があって知らず知らずに何度も噛んでるからなのかもしれないなぁ。具は上から香ばしいチャーシューにホウレン草、トッピングのキャベツにノリが3枚と白玉と呼ばれているらしい崩れ玉子。ホウレン草・キャベツのどちらもシャキシャキ感が絶妙に残った状態なのが嬉しいかったりするが、やっぱり何と言ってもチャーシューの香ばしさは煮て作ったチャーシューとは完全に別物でホントに旨い。崩れ玉子はほとんど無料サービスみたいな存在だが、複数頼んだり出来るのかな?

きっと板東英二あたりなら、10円分「5個」は喰うと思うぞ(爆)

ま、常識的に考えて駄目なんだろうなぁ(笑)テーブルの上にはニンニクチップやらニンニクペーストやらゴマやら何やら色々と置いてありますが、特に何も追加せずとも美味しく頂ける一杯でした。量的にも十分満足です。

やっぱり来て良かったなぁ。次回はチャーシューメンを頂こうと思います。ご馳走様でしたっ!

横浜中華街の旧正月「祝舞(しゅくまい)遊行(ゆうこう)」を見物など

横浜中華街の旧正月パレード「祝舞遊行」の開始時刻が迫ってくるとスタート地点の「山下町公園」周辺に続々と見物客が集まり始め、演者の皆さんが公園内に出て来た時には凄まじい人出になってました。見やすいポイントが良く分からなかったので昨日の夜お参りした「媽祖廟」の裏の高い場所から見物しましたが、それにしても龍も派手なら衣装も派手です。

中国の民族衣装というか歴史的な衣装を身にまとった演者の方。日常的に目にする光景ではもちろん無いですが、さすがに風格がありますな。手に持っているのは槍なのかな?

見物人でごった返す「山下町公園」から続々と道へ出て行く龍と演者の皆さん。かなりでっかい龍の割には突然「とぐろ」を巻き始めたりと結構芸達者だったりします。公園から1グループ出ていく毎に「爆竹」の音が鳴り響きます。いやぁ凄い迫力です!

山下町公園から全員が出発していく様子を見送ったので満足して駅に向かおうとしたところ、街中を練り歩いている獅子舞やら龍やらの皆さんに結局何度も出会う事に(笑)

もの凄い人出の後ろの方からの撮影になった為、ついにG1の「バリアングル液晶」を初めてまともに使って他人の頭越しに撮影開始。

マニュアルフォーカスだから両手で持ち上げてピントも合わせてと、正直言ってかなり厳しいが(汗)

動き的には非常に愛嬌のある獅子舞を何とか撮ったのが上の一枚。せめて50mmで待ちかまえてたらもう少しは良かったんだがなぁ。

こちらも同じ撮り方で撮った龍。見てくれの怖さとは違って、時折子供の頭に噛み付いてみたりと結構おとぼけ気味の龍だったりします(笑)

まぁ去年は何だかかんだと色々ありましたが、同じアジアの一員としてお互いの文化を理解していける一年に今年はしたいものですね。